フリーランス女子の実態!家で仕事することの難しさ

BlahBlahBlah

毎月お届けしている音声版「Blah Blah Blah」。第2回のテーマは「フリーランス女子」です。この記事では、音声コンテンツのざっくりとした内容と収録後の私たち(yuikomore・gigi)の感想をお伝えします。

目次

1.#2フリーランス女子のオン・オフ切り替え
2.フリラン女子の家事負担率
3.フリーランスの仕事に対する理解
4.収録後の2人の感想・編集後記

音声コンテンツ版「Blah Blah Blah」

音声版 Blah Blah Blah 「#2フリーランス女子」は【note】でも配信中!

#2フリーランス女子のオン・オフ切り替え

今回のテーマは「フリーランス女子」です。これまたざっくりしたテーマですが、最初のお題はフリーランス女子におけるオン・オフ切り替えです。

皆さんは、仕事とプライベートのオン・オフ切り替えをどのようにしていますか?

家で仕事をすることが多い方は、仕事とプライベートをきっちり線引きすることが難しいですよね。私自身、上手に切り替えることができているのかわかりません。

切り替え方法例としてはー

・家事をする
・お風呂に入る
・映画をみる
・お酒を飲む

など、意見が出ましたが皆さんはどうでしょうか?

もし、なかなかオンオフの切り替えがうまくいかず悩んでいる場合は、ぜひgigiの一風変わった方法を試してみてください。一回やると笑えます。

gigi
私は最近、椅子を立った瞬間にOFFになるよう暗示をかけてる(笑)「はい仕事終わったー!はい立ちました!OFF!」とはさすがにならないけど、 気分的には少しずつ、立った瞬間から楽になってくる気がします。

フリラン女子の家事負担率

家で仕事をするとなると、なんだかんだで家事をしなきゃいけない頻度が増えるのではないかと思ったJules編集部。そこで、Twitterにて家事負担に関するアンケートをとることにしてみました。前提としては、夫やパートナーと一緒に住んでいる方に対する質問です。

質問内容としては、①すべて自分が行っている、②パートナーが2〜3割負担、③パートナーが5割負担、④パートナーが8割負担という4つの項目。投票総数は58件となっています。

1位 パートナーが2〜3割負担している 38%
2位 すべて自分が行っている 34%
3位 パートナーが5割負担している 19%
4位 パートナーが8割負担している 9%

この結果を見て、皆さんはどう感じましたか?

私(yuikomore)は、“予想どおり”というのが率直な感想です。この結果では、72%のフリーランス女子が家事の7〜8割を負担していることになっていますが、やはり在宅で仕事をしていると家事負担も大きくなってしまうのかもしれません。

外で働く方は長時間労働が多く、帰りが遅いため、必然的に家事ができないという事情もあるでしょう。この点、お互いが納得して家事分担をできている場合はよいのですが、納得できていない場合は問題ですよね。もしかすると、男性がフリーランスの場合と比較してみるとまた違う結果が出るかもしれません。

yuikomore
結局、外に働きに出ていると、共働きだから半々でってなりやすいけど、相手がサラリーマンで、 こっちがフリーランス(在宅)だと、こっちが合わせなきゃいけないことが多くなっちゃうよね。

フリーランスの仕事に対する理解

このような状況の根底には、別の問題が潜んでいる可能性もあります。

具体的には、フリーランスや在宅ワーク、ノマドワークに対する理解が進んでいないということです。

どれだけしっかり責任を持って仕事をしていても、アルバイトのような扱いをうけることもあります。サラリーマンが大半の世の中、「どうやって仕事をしているのかわからない」という戸惑いもあるかもしれません。とくに、ネットを介して仕事を得ている場合は、相手と直接顔を合わせずとも仕事が成立します。会社に属しているリモートワークならまだしも、会ったこともない人と仕事をするという感覚はまだ日本では定着していません。

「好きなことをして生きている」

このように表現するとポジティブに聞こえますが、好きなことや自由には責任と自律が伴います。明日の給料が保証されていないフリーランスは、生活をしていくためにも自分をしっかりと管理し、責任をもって仕事を進めていくことが必要です。自分で自分を管理することほど、大変なことはありません。この点を理解しているパートナーや友人が多い方は、幸せな環境かもしれませんね。

yuikomore
同じ労働なのに、ちゃんと評価されてないような…
gigi
やっぱり家で仕事してるから、パートナーの理解は得づらい部分があるのかな。 好きなときに仕事できるじゃん!って思ってる人も正直、いると思う。笑

収録後の2人の感想・編集後記

Jules編集部としては、やはりフリーランスに対する理解を少しずつでも広めていくことが大切なのかもしれないということで一致しました。フリーランス女子がテーマのため、フリーランスを代表例としてあげましたが、ノマドワーク、リモートワークに対しての理解についても同様だと思います。

yuikomore
フリーランスって生きていけるの?的なこと言われることもあるんよね。フリーランスの働き方について、一般的に認知と理解が社会的に進んでいったらいいね。
gigi
私もフリーランスへの見方や偏見を、Julesを通して少しでも変えることができれば いいなーと思います。あとはこうして発信することで、同じように悩んでいる人が他の人も「そうなんだ!」と感じることで、楽になれる部分があれば最高です。
<Yuikomoreの編集後記>

オン・オフの切り替えという軽い話題から、フリラン女子の家事負担率の高さ、フリーランスに対する理解の欠如へと大きな話題に発展していきました。私自身は、このような問題に対しては複合的な原因が積み重なっていると思っています。日本的な考えや性別における役割分担、東京一極集中型の経済発展など、何層にも積み重なっているような気がしてなりません。

今回のセキララトークを通して、今後より一層、フリーランスやリモートワークをされている女性の皆さんのためになる、心地よく日々を過ごせる情報をお届けしたいと強く感じたYuikomoreでした!

gigi
「日本という国が、フリーランスに順応できていない。」といった印象を受けます!と真面目に切り返してみます。笑  Yuikoさんと同じく、Julesの“志”を再確認することができる貴重な機会になって何よりなgigiでした。

音声コンテンツでは、大阪弁のYuikomoreと辛口に定評があるgigiが、セキララトークを展開していますので、ぜひあわせて聞いていただけると嬉しいです!

Jules 編集部

julesは女性に”新しい生き方”を提案するメディアを目指しています。皆さんの毎日が充実して、自分らしく生きていると感じるためのお手伝いができれば最高です。...

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