キラキラ女子考察。女子って“キラキラ”しなきゃいけないの?

BlahBlahBlah

月1ペースでお送りする予定の音声版「blablahblah」。初回のテーマは「キラキラ」です。この記事では、音声コンテンツのざっくりとした内容と収録後の私たち(yuikomore・gigi)の感想をお伝えします。

目次

1.#1「キラキラ」ってそもそもなに?
2.「キラキラ」の本来の意味はどこにある?
3.jules的キラキラ解釈。
4.収録後の2人の感想


音声コンテンツ版「blahblahblah」#1キラキラは、【Youtube】や【note】にて配信中!

#1「キラキラ」ってそもそもなに?

今回のテーマは、「キラキラ」です。「キラキラ女子」という言葉があるように、いつのまにかよく聞くようになったこの言葉。

Julesでは、「女性メディアで提案されるキラキラした毎日ではない、リアルに輝くためのヒント」をお伝えすることをモットーにしています。そこで、ちょっぴり辛口に考察してみることにしました!

そもそも、「キラキラ」ってどういう意味なんでしょうか?

「キラキラ女子」で調べてみたところ、「仕事もプライベートも充実。ファッションやメイクにも手を抜かない素敵女子。 自分磨きに余念がない努力家。いつも輝いて見える。」というのが定義のよう。本当に、中身も外見も完璧な女性?をイメージできます。でもこれってリアルなのだろうか…

・絵に描いたインスタグラマーのような女性=キラキラ女子?

実際、上記のような表現は、周囲からみての印象でしょう。定義づけは客観的な視点で行われるため、当事者からの表現がなくなってしまうのは仕方ありませんが、「見える」と表現されていることから「キラキラ女子」の意味自体に周囲からの視点が含まれていることは明らかです。

じゃあ「キラキラしている人」は、実際のところどうなんでしょう?

裏では必死で苦労して、ネガティブなことも頭の中でつぶやいているかもしれません。

 

「キラキラ」の本来の意味はどこにある?

では、「キラキラ」の本当に外面のみを指して使われているのでしょうか。

「キラキラ」の意味は、本来「ひらり輝いているさま」なんです。星のようなイメージでしょうか?これは、先ほど紹介した外面のみのイメージに近い。しかし、少し前までは「キラキラしている人」というと、内面を指していたような気もします。内面のキラキラがあるからこそ、外面もキラキラしているが本当の意味ではないでしょうか。

SNSによって、外面のみがフューチャーされ、内面は置いてけぼりになったような気がします。周囲からどう見られるかが一番大切なことになってしまっているのかもしれません。

SNSでキラキラ→周囲に評価されている=充実している人?

Jules的「キラキラ」解釈。

外面・内面どちらのキラキラの解釈も出ましたが、皆さんはどう感じましたか?

私たちのたどり着いた結論は「周りからみてキラキラよりも、自分の気持ちがワク ワク・キラキラしてるほうがいい」ということ。内面よりの考え方ですね。その上で、「無理したキラキラは必要ない」という答えに至りました!

心の中が充実していると、自然とキラキラもしてくるような気がします。SNS映えはしないかもしれませんが、大人だからこそ周囲よりも自分に目を向け、自分が喜ぶことを存分に楽しむほうが心地よいはず。

 

収録後の2人の感想・編集後記

<Yuikomoreの編集後記>

偉そうなこと言ってたYuikomoreですが、内面からのキラキラ女子って、外面よりさらに難しいのではと思ってしまいました。だって、私は元々ネガティブだから(笑)毎日葛藤しすぎて、ポジティブになるために自己啓発本読むタイプだったりするので…。

まぁどんな意味であったとしても、キラキラ女子までの道のりは長い気がします。とにかく無理しないのが一番だー!ということで、Jules的「キラキラ」の考察をお届けしました。

音声コンテンツもぜひ、合わせて聞いていただけると嬉しいです!

Jules 編集部

julesは女性に”新しい生き方”を提案するメディアを目指しています。皆さんの毎日が充実して、自分らしく生きていると感じるためのお手伝いができれば最高です。...

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