【今月のご褒美】今月はリネンジャケットでご褒美“服”

Fashion&Beauty

毎月、「がんばった自分にご褒美を贈ろう」をコンセプトに、おすすめのアイテムをJulesスタッフがプレゼンする『今月のご褒美』。今回は、働く女性に嬉しい!今買って、オンオフ問わず夏本番まで活躍できる“リネンジャケット”をご紹介します。

『今月のご褒美』とは?

日々忙しく働く女性にとって、“自分へのご褒美”は明日への活力。

3時のスイーツや、1日の締めくくりに飲むお酒もいいけれど、月末には1ヶ月がんばった自分へのご褒美として、少しの贅沢を許してあげたいですよね。

「今月のご褒美」は、そんな“自分への労い”をテーマに、月末にご褒美として購入したい“とっておきのアイテム”をご紹介。少しお財布が寂しくなった分、「日々の生活にハリが出て、心が豊かになる」アイテムをJulesライターがプレゼンします!

目次

1.今月のご褒美は「リネンジャケット」
2.理想のリネンジャケットとは?
3.リネンジャケットのON / OFFコーデ例
4.ご褒美服でまた今日からがんばれる
5.編集後記 ライターgigiのリアルご褒美服

1.今月のご褒美は「リネンジャケット」

今月のプレゼンは、Julesのファッション担当・gigiがお送りします!

gigi
私が提案する今月のご褒美は、「リネンジャケット」。ご褒美“服”ですね。

自宅で仕事をすることも多いフリーランスやリモートワーク女子。だからなのか、洋服を買い足すときってちょっとお金がもったいなく感じませんか? だって、究極パジャマで仕事ができちゃうから、現状そんなに服がいらない!笑

でも、たまにはおしゃれに気を使って外出したいし、羽を伸ばしたい…そう思った途端に、新しい服が欲しくなる。どうせ買うなら、コスパのいいアイテムを優先してGETしたくなりますよね。

今月のご褒美として提案する「リネンジャケット」は、風を通しやすいから夏でも過ごしやすく、オンオフ問わず着まわせる万能アイテム。取引先との打ち合わせだって難なくクリアできる、買い足して損はない1着です。

2.理想のリネンジャケットとは?

自分へのご褒美だから、気の向くままに惹かれる1着を購入したい!そんな風に感じる方も多いかもしれません。

でもせっかくなら、クローゼットの肥やしにならずにちゃんと着まわせる1着をGETしたいところ。そこで、実際にどんなデザインのリネンジャケットが着まわしが利くのか、また具体的なコーディネート例も一緒にご紹介します。

2-1.どんなリネンジャケットを選ぶのが正解?

ズバリ、万能アイテムに認定できる“リネンジャケット”のポイントは3つ!

【万能なリネンジャケットの3か条】
①カラーはアイボリーやベージュ
②腰下まである丈感で、メンズライクなシルエット
③袖口は少しゆるめ、まくりやすい生地

実際の商品を例に、詳しくポイントを解説します。

◯ 理想形はこんな感じ!

【掲載商品】Spick&Span 麻テンセルストレッチVネックジャケット 31,320円(税込)

▶︎商品を見てみる!

①カラーは「アイボリー」や「ベージュ」

まず、カラーはアイボリーやベージュがおすすめ。ジャケットの定番色であるブラックやネイビーは、夏には少し重たい印象になるため。明るいアイボリーやベージュを選ぶことで、夏本番でも軽やかな着こなしを楽しめます。

腰下まである丈感で、メンズライクなシルエット

次に、サイズと丈感です。腰周りをカバーできる長さで、メンズライクなシルエットがおすすめ!1着で着まわしが利きますよ。トレンドのディティールなので、オフィスコーデのようにかしこまった着こなしもスマートに決まります。カジュアルスタイルと相性がいいのもうれしいポイントです。

袖口は少しゆるめ、まくりやすい生地

最後に、袖周りをチェック。使えるリネンジャケットの良し悪しを左右するのが袖周りです。ジャケットは袖口をまくって着こなすと、あか抜けた印象のスタイリングが叶います。サイズ感に少し余裕があり、生地が薄めでロールアップしやすい1着がベスト!

【+ワンポイント!】襟なし、襟あり?

ノーカラーは女性らしくキレイめ、襟があると少しメンズライクな印象になります。ジャケットが似合わない…と自分で感じる方は、襟のないノーカラーの1着をチョイス。違和感なく着られるはずです。

3.リネンジャケットのON / OFFコーデ例

理想の1着をGETできても、どうコーディネートしたらいいかわからない!という方のために、実際に同じリネンジャケットを使った5パターンの着まわし例をお届けします。

今回、着まわすのはベーシックなベージュのリネンジャケット。ONとOFFのシーン別、スカートとパンツコーデをそれぞれご紹介しているので、自分の好みの着こなしを見つけて参考にしてみてくださいね。

それでは、リネンジャケットの実力をとくとご覧あれ!

 ◯OFFの日コーデ

大人カジュアルから、リラクシーなワントーンコーデまで、スタイリング次第でさまざまな着こなしを楽しめます。

① デニムと相思相愛

 

デニムでさらっと大人カジュアルな気分の日は、無地の白TシャツをINしてハンサムな着こなしに。

ジャケットがゆったりとしたシルエットな分、デニムは細身の1本を合わせると、全身バランスのとれたスタイリングが完成します。

シンプルなカジュアルコーデは、メンズライクなシルバーアクセサリーやパイソン柄バッグ、赤リップといった辛口の小物やメイクを合わせると、洗練された印象を演出できますよ。

② ワントーンでリラクシーに

白のロングワンピースに、クリアバッグやフラットサンダルなど、リゾートライクな小物を合わせたリラクシーなコーデ。海風が似合う爽やかな着こなしです。

アイボリーやベージュのワントーンで組むコーディネートには、ブラウンやキャメルの小物をアクセントに取り入れるのがおすすめ。それだけで、グッとこなれた印象にUPします。

③ セットアップで大人カジュアル

リネンジャケットはセットアップとして販売されている商品も多いアイテム。ジャケットのセットアップというと、スーツのようなディティールを想像しがちですが、今年は“カジュアル”なセットアップが豊富なんです。

カジュアルな装いを上品に格上げしてくれるリネンジャケットなら、オトナ女子が懸念するショートパンツコーデもお任せ。TシャツをINするだけで、垢抜けた印象のコーディネートが楽しめます。

小物は、引き締め色である黒を選ぶと、メリハリのある着こなしを叶えてくれますよ。

◯ONの日コーデ

打ち合わせや商談など、がっつりお仕事デーな日の着まわし例を2つご紹介。クライアントに好印象を与えつつ、さりげなくおしゃれも楽しめるコーディネートをお届けします。

④ ネイビーパンツで上品に


リネンジャケットにネイビーのタックパンツを合わせ、黒の小物とシルバーアクセサリーでアクセントを効かせたスタイリング。

オフィスカジュアルを意識すると、どうしてもベーシックやシンプルに偏りすぎてパッとしない着こなしになることも。そんなときは、小物の力を借りるのが得策です。

バンブーハンドルのトートバッグは、ナチュラルな質感でコーデにこなれた印象を与えてくれるアイテム。春夏っぽい軽やかさも演出してくれる、優秀バッグです。

⑤ ストライプスカートで爽やかに


ストライプ柄のタイトスカートを主役に、半袖のリブニットをリネンジャケットにINした女性らしいコーデ。

テーマは「ジャケットを脱げるお仕事デーな着こなし」。ラウンドネックのニットトップスなら、1枚でもきちんとした印象を与えることができます。

小物は、配色カラーが可愛いパンプスや、パールがポイントのフープピアスで華やかさをプラス。ヒールがしっかり太めのチャンキーヒールを合わせることで女っぽすぎず、清潔感のあるタイトスカートコーデが完成します。

4.ご褒美服で、今日からまた頑張れる!

1ヶ月頑張った自分へのご褒美は、見るたびに「先月も頑張ったなー。またこんなご褒美を買えるようにがんばろう」と思えるアイテムが、理想ではないでしょうか?

リネンジャケットは、着まわし力の高さで「買ってよかった!」と思えるコストパフォーマンスのよさと、「新しい着こなしに挑戦してみよう」とファッションへのワクワクを刺激してくれる1着です。

ぜひ皆さんも、リネンジャケットを「今月のご褒美」として、ワードローブにお迎えしてみてはいかがでしょうか?

5.【編集後記】ライターgigiのリアルご褒美服

gigi
Julesのライターgigiが、ご褒美服として購入したのは『apart by lowrys』のベージュのダブルジャケット。

gigi

アパレルブランドに7年勤め、副業ライターからフリーランスに。 ファッション・美容ともに体当たりして失敗から学ぶタイプ。おしゃれ、可愛いだけじゃない、リアルに...

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