フリラン女子が送る!世界の美味しいおやつ事情・マレーシア編

Culture

マレーシアに移住したケースを妄想して、仕事の合間につまみたいおやつをyuikomoreさとっちが調査してきました。美味しいものから、「えっ?」と言いたくなるものまで「フリラン女子のおやつ」をご紹介します。

目次

1.マレーシアに移住するなら…おやつはなに食べる?
2.日本から移住が多いマレーシア
3.マレーシアのホテルにてスイーツ会議を実施
4.マレーシアのおすすめおやつを紹介!
5.【番外編】マレーシアの朝食パン
6.移住しても安心。マレーシアおやつは絶品揃い

マレーシアに移住するなら…おやつはなに食べる?

実は、yuikomoreはマレーシアでノマド女子をすることになりました!・・・ってのは嘘です。今回は、以前インタビュー記事に協力してもらったさとっちと、またまた旅行です。

マレーシア旅行に行くことを編集部会議で話したところ、

gigi
ゆいこさん、今後なかなかマレーシアへ行く機会ってないですよね?どうせなら現地女子が食べるスイーツ特集ってことで取材行ってきてくれませんか?

と指令を受けることに…!

そこで、マレーシアに移住するなら、どんなおやつが食べたたいだろう」と妄想を開始。現地女子に人気があるスイーツや、ちょっと気になる「?」なスイーツを食レポしてきました。今回は、せっかくなのでさとっちにも取材&執筆に参加してもらっています。

さて、マレーシアのノマド女子するなら、どんなおやつを食べましょうか…?

 日本からの移住が多いマレーシア

スイーツ談義に至る前にちょっとだけ、マレーシアの移住事情をご紹介。

実は、「日本からマレーシアに移住する方が増えている」ってご存知ですか?

物価は日本の1/3、人も優しく、英語も通じる。これにプラスして比較的治安も良いため、日本からの移住者が増えています。どうや私たちのようなフリーランスも、移住先としてマレーシアを選ぶ方が多い模様。IT企業の進出も増加中です。

実際行ってみると、移住者が多いのも納得。首都のクアラルンプールは、緑と都会が融合する大都市で、大阪や東京とは異なる種類の街でした。街中で見かける人種や文化も多種多様であることから、ニューヨークに少し近いかも?というのが個人的感想です。そして意外だったのは、カフェがめちゃめちゃおしゃれだったこと。広くて料理も美味しく、実際に住んでみてもいいなと感じました。

海外ノマドを考えている方は、ぜひマレーシアに旅行してみてください。移住先として検討してみるのもありですよ。

では、本題の「マレーシアおやつ」を見ていきましょう!

マレーシアのホテルにて、スイーツ会議を実施

ということで、ここからはさとっちが担当します!

さとっち
マレーシアの女子は普段のおやつは何を食べてるんだろうね?

yuikomore
ドリアンとか?私は食べたことないけど。南国といえばフルーツでしょ!

さとっち
いや、絶対臭うよー。昔ドリアンのジャムを食べたことあるけど、死ぬかと思ったもん(笑) それよりクエってのはどう?マレーシアの伝統のお菓子らしいよ。

yuikomore
クエ?伝統菓子ってその国の文化が知れていいよね。見た目も、配色がキレイだね。インスタ映えしそう(笑)

さとっち
もち米を蒸してるから、日本の「ういろう」みたいな感じらしい。美味しそう!

yuikomore
うん!美味しそうだね。…あ、ねえドリアンパフってのがあるらしいよ?!

さとっち
(ドリアン諦めてなかったのか…!)それは…どんなの?

yuikomore
シュークリーム生地の中にドリアン味のクリームが入ってるらしい!!

さとっち
… (ドリアン味..まずいに決まってる…ネタにはなるけど…)

yuikomore
人気すぎて午前中には売り切れ必須のスイーツらしい!!

さとっち
(うわっすごいキラキラした目してる…)そうなんだー!ドリアンパフかぁ…

yuikomore
あとは、揚げバナナとかココナッツアイスも美味しそうだなー屋台で気軽に手に入るものもいいよねー

さとっち
うん、揚げバナナとココナッツアイスは美味しそう!(笑)

結局、普段食べ慣れていない現地らしいものを食べたいということで、「ドリアンパフ」と「伝統菓子のクエ」を食べてみることに!万が一失敗しても、それも旅行のいい思い出となるはず…!

マレーシアおやつのオススメを紹介!

少し不安を抱きながらも、いざ実食!果たしてどんな結果に…?

ハマると大変?!病みつき「ドリアンパフ」

ドリアンパフはクアラルンプール市内の『KAFE HAPPY MEAL』という、チャイナタウンにあるお店で販売しています。場所は、地下鉄PasarSeni駅より徒歩5分です。

「セントラルマーケット」というショッピングモールのすぐ近くなので、お土産を買いに行くついでに立ち寄るのがおすすめ。朝7時開店ですが、ドリアンパフは午前中には売り切れるそう。お早めに!※イートインスペースはありません。

見た目はいたって普通の小さくてかわいいシュークリームです。4個セットで5.5リンギット(約150円)でした。バラ売りは不可。私たちは、2人で2個ずつシェアしました。

ドリアンジャムの経験があるさとっち。案の定一口目は臭いが強烈で、思わず顔をしかめてしまいました。ただ不思議なことに、食べ進めていくうちに旨みを感じるようになります。2個目を食べる頃には、「美味しい!」と笑顔になるほど。これが果物の王様と呼ばれるドリアンの力なのでしょうか?今思い出してもまた食べたいです。

一方、yuikomoreは三口でギブアップ。残りはさとっちが美味しくいただきました(笑)

ちなみに、こちらは同じお店で購入したエッグタルト1.4リンギット(約420円)で、単品購入が可能です。ドリアンパフは好みが分かれるおやつなので、食べなれたおやつを一緒に買っておくと安心ですよ。

さとっち
ドリアンパフ意外とイケる!でもゲップすると臭いがすごい…
yuikomore
しばらくは口の中に広がる追いドリアンに注意だね(笑)

まるで和菓子のような奥深さ!伝統菓子「クエ」

次にご紹介するのは、ペナン島の莫定標娘惹粿廠(Moh Teng Pheow Nyonya Koay)です。ニョニャの伝統菓子がいただける人気店です。

ジョージタウンという古い町並みの残る地域にあり、派手な外観が目印のお店です。ペナン島は本島から飛行機で1時間程度なので、ノマド生活の週末旅行にもぴったり。

お店を訪れたのは午前中でしたが、現地の女性で賑わっていました。お店に入るとまずオーダー表を渡されます。食べたいものをチェックしたら、お店の方に渡すシステムです。
4つ全て各0.6リンギット(約20円)。基本的に全て米粉を蒸したものなので、日本の「ういろう」をイメージするとわかりやすいです。味はココナッツがベース。

ちなみに、一緒に頼んだ飲み物はハニーレモンティー。ハチミツの自然な甘さとレモンの酸味が、暑くてだるかった体に沁み渡りました!おすすめです。

こちらはKuih Lapis(クエラピス)。ラピスは層という意味で、ピンクと白の薄い層が重なっています。ういろうよりも少し歯ごたえがあり、ココナッツの甘みが上品です。

美しい色合いは、天然の植物で色付けされているので、安心して食べることができます。

こちらはPulut Tai Tai(プルットタイタイ)。おはぎのような食感で、上に乗っているのは「カヤジャム」です。「カヤジャム」とはココナッツと卵で作られる濃厚なジャムのこと。マレーシアやシンガポールでは定番で、お土産としても有名です。

少しの塩気とカヤジャムの甘さとが合わさって、とても美味しかったです。個人的にプルットタイタイが一押しです。お代わりしたほど(笑)

ただ甘いだけじゃなくて、和菓子みたいな奥深さもあってビックリ!

さとっち
マレーシアはおやつのクオリティが高いね!

【番外編】マレーシアの朝食パン

番外編として、マレーシアでポピュラーな美味しいパンをご紹介します!

笑顔のおじさんが印象的なパッケージのRotiboy(ロティボーイ)。マレーシアのペナン島発祥のパン屋さんです。

現在はマレーシア、中国、タイ、インドネシア、ドバイ、サウジアラビア、韓国、と世界展開をしています。今回はクアラルンプールの大型ショッピングモール「スリアKLCC」の中に入っている店舗に行ってきました。

色々な種類のパンがありますが、店名と同じ「ロティボーイ」が看板商品です。今回はプレーンを購入しました。2.95リンギット(約90円)

コーヒー風味の甘いサクサクの生地。中身のバターが溶けだし、噛むたびにジュワーっと美味しさがしみ出てきます。

旅行中はどうしても食べ過ぎてしまいがち。ホテルの豪華なビュッフェもいいけれど、コーヒーとロティボーイでサクッと朝食を済ますのもアリですよ!

さとっち
そうそうこれこれ、この味に会いたかった!

 移住しても安心。マレーシアおやつは絶品揃い

マレーシアのおやつは質が高く、正直びっくり。日本人の口に合うため、これならマレーシアでのノマド生活もエンジョイできそうです。食が合うかというのはとっても大事なポイントですよね。

実は今回、さとっちは初めて食レポに挑戦しました。食べることが大好きな私ですが、美味しさや感動を文字でお伝えすることって本当に難しいっ…!と改めて実感。この記事を読んで、「マレーシアおやつを食べてみたいな」と思っていただければ、とても嬉しいです。

「フリラン女子が送る!世界の美味しいおやつ事情」シリーズは今後も不定期で更新予定です。yuikomoreさとっちが旅に出たら、発信して行くつもりですのでお楽しみに!

次はどこの国に行こうかな〜

Jules 編集部

julesは女性に”新しい生き方”を提案するメディアを目指しています。皆さんの毎日が充実して、自分らしく生きていると感じるためのお手伝いができれば最高です。...

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