女子的ノマドの生き方とは?ノマドの魅力をたっぷり紹介!

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(2018/4/21更新)
最近では、珍しくなくなった「ノマド」という言葉。働き方に多様性が認められる時代がついに日本にも上陸。でも、待って。この言葉って男性メインで語られてない?と、あるノマド女子は思いました。そこで今回は、ノマド女子が「ノマドの生き方」の魅力についてたっぷりとお届けします。

目次

1ノマドは政府も推進する新しい働き方?
2ノマド女子のススメ。ノマドの魅力をまるっと紹介!
3実は、誰でもできる?ノマド女子
4必要なのは、踏み出す勇気だけ
5女子にこそ、ノマドワークはおすすめできる

ノマドは政府も推進する新しい働き方?

日本政府は平成29年3月、働き方改革実現会議決定を実施。その中で、在宅ワークの働き方を進めています。これを機会に、オフィスを持たないノマド的働き方は今後どんどん増えていくでしょう。

とまぁ前置きは置いといて・・・。

 

ノマド女子のススメ。ノマドの魅力をまるっと紹介!

 

 

ノマドの魅力を伝えるブログやサイトはたくさんあると思います。でも、ほとんどが男性視点なんですよね。そして、ものすごく仕事ができそう!!

 

私には、到底無理だなと思います。のんびり屋さんなので。

 

そこで、そこまでガツガツしていないノマドの私から、女子向けのノマドを魅力を挙げてみたいと思います。

 

ノマドの魅力1   家からでなくて良いこと。

 

まずは家からでなくて良いのは究極の魅力といえるでしょう。家にいながらにして、お金を稼げるのはやはり最大のポイントです。

 

 

子育てや介護で、家を離れられない方にもおすすめです。さらに女子的メリットをあげると、

 

・メイクしなくてもいいこと

・服を着替えなくてもいいこと

 

はメリットといえると思います。

 

人目を気にせず仕事ができるので、あらゆる点で時短になります。化粧品代が浮くのもメリットですね。コワーキングスペースなどに行かずに家で仕事をする場合は、バッチリメイクをする機会が圧倒的に減ると思います。女子力的には問題かもしれませんが…(笑)

 

これ以外にも、毎日の通勤地獄から解放されるのはかなりの嬉しいポイントでしょう。

ノマドの魅力2 自分の好きな時間で働ける

 

次に、自分で業務時間を選択していつでも自由に働けるということ。朝だけ働いて、午後はフリー。朝に家事をして、5時までには仕事を終わらす。夜に働く。すべて自由です。

 

朝8:30に会社にいって、残業で9時に帰るなんて日々はありません。自分で好きな時間を選択して、毎日を過ごせるというのは魅力の1つだと思います。

 

ノマドの魅力3  イレギュラーな休みを取れる

 

最後に、ノマドワーカーは、固まった休みも取りやすいです。なので、海外旅行なんかにも比較的行きやすいかなと思っています。会社員の友達にも合わせられるので、これは便利ですよ。

また、子育て中の方などは、突如お休みしなくてはいけないこともあるはず。そんなときでも、ノマドなら自分でスケジュールを立て直しできますし、クライアントが柔軟に対応してくれることも多いと思います。

 

実は、誰でもできる?ノマド女子

 

 

とはいっても、「なかなか難しいんじゃないの?」という声もありそうですね。実はそんなことありません。ざっくり言っちゃうと、やろうと思えば誰でもできます。

以下を、見てください。

 

資格などは特に不要

 

まず、資格や免許はいりません。

ノマドといっても、多種多様。システムエンジニアの方、翻訳者、ライター、校正・編集業務、イラストレーターなどさまざまな職業の方がいます。それぞれ得意分野で仕事をしています。

私自身は、ファッション記事のウェブライティングから始めました。ファッションは昔から大好きで、服はもっている方だと思いますが、アパレルの経験や雑誌での経験などは皆無です。それでも始めることができたのは、初心者でも参入しやすい環境があるからだと思います。

 

得意なことをそのまま活かして

 

また、これまで自分がやってきたことを、そのまま仕事に活かせます。

例えば、アパレル関係の方はファッション記事を書けると思います。経験を積めば、編集もできるでしょう。

美容部員の方は、美容の知識を活かして美容記事が書けます。会社で英語事務などをされていたなら、ビジネス文書の翻訳のお仕事なんかもあります。

 

仮に、「活かせそうなことがない」と感じている方は、本当にそうなのかもう一度考えてみてください。

 

学生自体に得意だったこと、趣味でやっていたことなど、ありませんか?留学経験やボランティアの経験は?トレンドに敏感だったり、SNSをチェックしたりすることが好きだったりしませんか?

 

食べることが好きなら、ランチの取材なんてのもあります。子育て中の方なら、子育てがテーマの記事のお仕事なんかもありますよ。

 

自分がこれまでの人生で得てきたもの全てを活かすことができます。

 

何より、会社員の経験がある方は、それだけで一歩前に出ています。納期を守れる・レスポンスが早いなど、通常の社会人に求められることができることは、ノマドの世界では本当に重要だからです。

 

必要なのは、踏み出す勇気だけ

 

とはいうものの、ノマドワーカーに1つだけ必要なことがあります。

 

それは、前に踏み出す勇気です。

 

「自分にはできない」という気持ちが、一番ネックになります。

本当は、「会社をやめたい。」「本当はもっと違う何かがしたい。」そう思っているなら、行動すべきです。自分が本当に何をしたいのか、自問自答することで見えてきます。

 

もし、見つからないのであれば、副業として何か始めてみるのもいいと思います。
勇気さえあれば誰でもできる、それがノマドの魅力だと思います。

 

女子にこそ、ノマドワークはおすすめできる

 

ノマドは、日本の新しい働き方として認知されつつあります。女性は、ライフステージに応じて、働き方にも選択を迫られることが多いと思います。

結婚、出産、子育て、そんな岐路にたったときでも、ノマドワークなら、自分らしい働き方ができると思います。また、良いことだとは言えませんが、男性が離職することよりも世間の目は優しいと思います。

 

もちろん、良いことばかりではなく嫌なこともあります。クライアントとのやりとりが噛み合わなかあったり、突然のスケジュールの変更で大変なときも。

 

ノマドといえど、インターネットを介して人と関わっているため、全てが自分の思い通りとはいきません。

 

でも、総合的に見て、私はノマド的生き方が好きです。「全部自分で決められる」という点は、女性にとってこその大きな魅力といえるのではないでしょうか?

yuikomore

司法浪人中にこの世界に浸かってしまったフリーライター。無駄に法務博士(職業)の学位あり。ノマド女子と言いながら、在宅ワークが多いのが最近の悩み。もう一度NY...

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