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どう乗り切る?7つのノマドワークの辛いところ・難しいところ

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(2018/4/20更新)
ノマドワークは、自分でなんでも決められるし会社にも行かなくていいから自由!でも、実はノマドワークだからこその辛いところや難しいところもあるんです。会社で働くことも大変ですが、ノマドワークだって同じです。今回は、あまり知られていないノマドワークの辛いところ・難しいところ7選をお伝えします。

目次

ノマドワークの辛いところ・むずかしいところって何?
ノマドワークの辛いところ・難しいところ7選
1モチベーションを保つのが難しい
2全てを自分で決めなければいけない
3休んだら収入が減る
4プライベートと仕事の棲み分けが難しい
5自己管理を徹底しなければいけない
6けっこう孤独
7社会から理解してもらいにくい
いろいろある。でも、自由なのは他に変えられない喜びかも?

ノマドワークの辛いところ・難しいところって何?

ノマドワークって自由なイメージありませんか?自分で仕事をするってことは、上司の命令もないし、自分で自由な時間に働けるってこと

場所だって、家でもいいし、カフェでもいい。コワーキングスペースも刺激になって良さそう!イメージとしてはいろんな内容が思い浮かびますよね。

でも実際は、けっこう地味です。もちろん、本当の意味でのノマドワーカーは世界を股にかけて仕事をする方なので、この場合は当てはまらないかもしれません。

でも、いわゆる一般ノマドワーカーは本当に地味だと思います。今回は、キラキラとは程遠い?かもしれない辛いところ・難しいところをお伝えしたいと思います。

同じノマドワーカーやフリーランスの方は、どう乗り切るのかまでチェックしていってください!あるいはもっと良い方法教えてください!

ノマドワークの辛いところ・難しいところ7選

 

1 モチベーションを保つのが難しい

働き世代の皆さんは、どのようにモチベーションを保ってらっしゃるのでしょうか?会社に同僚がいて、ライバルがいて、それが刺激になって頑張れる!そんな方もいらっしゃるでしょう。

でも、ノマドワーカーは基本的に同僚がいません。個人で仕事を動かすので、自分でモチベーションも保たなければいけないのです。

私の場合は、自己啓発本読んだり、毎月稼ぐ目標を決めたりして乗り切ってます。それでも、やっぱり辛いときもあります。「書く気になれない」。そんなときは思い切って休みをとるのもありかもしれませんね。

 

2 全てを自分で決めなければいけない

営業も、実際の仕事をするのも全て自分です。仕事量の管理をしてくれたり、メールの管理だって全部1人。決断と実行を全て自分で行うのは、けっこう大変です。

人は決断の数が多いほどストレスがたまりやすいそうです。なので、できる限り1日に決断する数を減らして、ストレス管理をしていく必要があります。

3 休んだら収入が減る

自動的にお金を生み出すシステムがあればいいんですけどね。労働よりもお金がお金を生む方が効率が良いことがピケティさんの本で明らかですよね。でも、それができるのは一握りの人。

一般のノマドワーカーは、働いた分だけ収入が増えます。逆に言うと、休んだら減っちゃうんですよ…。もちろん、これについては休みを見越して管理すれば大丈夫

でも、突如風邪ひいて寝込んでも、有給なんてないんですよー!!これは辛い。

4 プライベートと仕事の棲み分けが難しい

在宅で主に仕事をしているというノマドワーカーも多いと思います。そうなると、プライベートと仕事の棲み分けが大変です。

会社と自宅があると、通勤によって気分を切り替えるという特典があります。しかし、自宅で仕事をすると、この切り替えがうまくできないケースも。

これ以外にも、本来はプライベートの時間なのに、いつのまにか仕事をしてしまっていることもあります。無駄にG-mailやチャットワークをチェックしてしまったり、いつでも仕事のメールを返してしまう。そんな方もいらっしゃるはずです。

こういうケースでは、メールをチェックする時間をチェックしたり、極力外へ出る用事を作るなどの対策をとるべきだと思います。私は、パソコン開いたときしか仕事しないルールを作っています。スマホで仕事はしません

5 自己管理を徹底しなければいけない

「休んだら給料が減る」と言いました。そう、これを回避するためには自己管理が絶対に必要です。仕事量の管理だけでなく、体調や食事、運動の管理まで自分で行わないと、いきなり体調を崩して仕事ができないなんてことになりかねません。

私は残念ながら生理が重いので、体調が悪い時期が定期的にやってきます。これを見越して先に仕事をまとめておくなどの措置をとるように努力しています。完璧ではありませんよ、あくまで努力です。(泣)

6 けっこう孤独

これ本当にそうなんですよね。孤独です。ノマドワーカーの知り合いに聞いてみると、みなさんけっこう同じのようです。

インタビューなどで話すお仕事メインの場合は、そこまで感じないかもしれませんが、私のように執筆がメインだと人と全然話さない。これ精神衛生上良くないらしいです。

でも、人と話さない生活にも慣れてくるんですよね。私は、誰かと話したくなったら、友達の家にお邪魔したり、同じノマドワーカーの方とお話ししたり、人が賑わうカフェで気分転換してます。

でも、やっぱ同僚が欲しいななんて思うこともあるかも。まぁ人付き合い苦手だから、この仕事なんですけどね。

7 社会から理解してもらいにくい

ノマドワークは未だ認知度が低いと思います。そのため、「きちんとした社会人でない」と思われがちです。

私はこれが個人的に一番辛いことです。責任をもって、仕事をしていても「アルバイト程度」というふうに思われてしまうのは心外なんです。

「何して働いてるの?」と聞かれて、「フリーランスのライターです。ノマドワークしてます。」と答えても、「生活できるの?」なんて直球の質問も。私は気が弱いので、「ハハ、まぁなんとかぁ〜」って言っちゃうんですが、本当はイラってしてます。

「会社に雇われなくても、自分で仕事とれるんですよ」…って言いたいけど言えない。そんな私です。

いろいろある。でも、自由なのは他に変えられない喜びかも?

ノマドワークならではの悩みはたくさんあります。将来に対する不安などは会社員の方でももっていると思いますが、自分で事業を起こす人は尚更不安です。これはノマドワーカーも全く同じ

それでも、この仕事を選んだのは、やっぱり「自由」があるからかもしれません。私は、海外で生活する、海外の大学で勉強するという目標があります。そんな生活でも、この仕事ならずっと続けられる。そんな理由があって、この仕事を選びました。

みなさんは、なぜ今の仕事を選んだのでしょうか?

yuikomore

司法浪人中にこの世界に浸かってしまったフリーライター。無駄に法務博士(職業)の学位あり。ノマド女子と言いながら、在宅ワークが多いのが最近の悩み。もう一度NY...

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