メリハリが生まれる!ノマド女子に「おウチメイク」のススメ

Fashion&Beauty

自宅で仕事をすることが多いフリーランス女子。お仕事スタイルが確立するに連れて気になってくるのが、「おウチの中でメイクをするか」という問題ではないでしょうか? そこで今回は、おウチメイクのメリットと、ナチュラルだけど美人度が上がる「おウチメイク」のポイント、そしておすすめアイテムを厳選してご紹介します。

【目次】

1.おウチメイクのメリット
2.おウチメイクの押さえるべきポイントは?
3.おウチメイクにLet’sトライ!(ベースメイク編)
5.次回はポイントメイク編

 おウチメイクのメリット

自宅で仕事をしているフリーランス&ノマド女子の皆さん、普段おウチの中でメイクしていますか?

メイク=外出する際の身支度と捉えるのが一般的。おウチの中でメイクをする必要性を感じない方は、“すっぴん”で過ごすことが多いと思います。

しかし、自宅で仕事をしている期間が長くなるに連れ、だんだんと堕落している自分に対し、女性としてちょっとした焦りを感じてくる時期もあるはず。

女性としての意識を忘れないためにも、ちょこっとメイクをする方法を覚えておくと便利です。メイクをするだけで、鏡に向かうことが嬉しくなり、仕事のモチベーションも上がります。また、仕事を開始する前に朝一でメイクをしておくことで、宅急便の対応や近所へのお買い物など、1日の流れがスムーズになるメリットも。

おウチメイクで押さえるべきポイントは?

おウチメイクという言葉がしっくりこない方は、「すっぴん風メイク」とお伝えすればわかりやすいかもしれません。すっぴんみたいにナチュラルだけど、確実に美しく見せられるメイクを意味します。

おウチメイクで押さえたいポイントは、次の3つ。

・肌のアラをカバー
・血色をプラスする
・ぼやけた顔をはっきりさせる
まず、重要なのはお肌をキレイに見せること。 それだけで清潔感と見栄えがぐっとUPします。次に、チークやリップで血色をプラス。この一手間でお肌を一気に元気に見せることができます。

そして、最後に、眉毛とシェーディングでぼやけた顔をはっきりさせます。1番手間のかかるアイメイクを省くことで、すっぴん風だけど”きちんと見える”、よそ行きすぎない「カジュアルな顔」が完成します。

おウチメイクにLet’s トライ!〜ベースメイク編〜

おウチメイクのポイントを理解したあとは、早速実践してみましょう。まずは”すっぴん風”に見えて、しっかり肌のアラをカバーできるベースメイク方法から。

今回は、Julesの美容担当gigiが実際におウチメイクに使用しているおすすめアイテムと一緒に、メイクのポイントをご紹介します。

肌のアラは隠して質感はすっぴん風に

おウチメイクのベースは、すっぴんのようにナチュラルな質感だと◎。1日中メイクしていても、圧迫感をほとんど感じないアイテムを選べば、メイクしていても窮屈に感じません。

とはいえ、どうせメイクするなら肌のアラはカバーしたいもの。肌全体はすっぴんのような質感に仕上がる“CCクリーム”で仕上げ、気になるシミやクマはカバー力抜群のコンシーラーで部分カバーするのがおすすめです。

また、おウチメイクでは化粧直しが面倒に感じるもの。仕上げに鼻周りやおでこ、崩れやすいTゾーンなどコンシーラーを使用した部分をパウダーをセットして、キレイな状態を長時間キープしましょう。

実際にライターが使用している”厳選おすすめアイテム”がこちら。

光の力で毛穴を飛ばせる!優秀CCクリーム

ナチュラルに仕上げたいけど、肌のアラを飛ばしたい。そんなわがままな要望に答えてくれる、おウチメイクにぴったりなアイテムがこちら。「ラナレイ」の”プリスムCCクリーム”(参考価格:3,500円)。

このCCクリームのすごさは、1本で毛穴をカバーできる上、まるで素肌のような質感に仕上がること。

毛穴を埋めるプライマーのようなアイテムと違い、光の屈折によって毛穴をカバーしてくれるので、素肌への圧迫感も感じないのが嬉しいポイントです。

大HIT中の韓国コスメ。カバー力お化けのコンシーラー

日本円でおよそ1000円以下で購入できるにも関わらず、どんなデパートコスメにも劣らないカバー力を持つのが、こちらの「ザ・セム」の”パーフェクトカバー チップコンシーラー“。

気になるシミやクマ、あらゆるお肌のアラを完璧に隠してくれます。濃いシミも1度軽くカバーした後、”ちょんちょん”と気になる部分だけに重ねづけすれば、まさにパーフェクトカバーが実現できます。

コンシーラーでは消しにくい、あざのようなシミや影クマもカバーできる逸品です。日本では、Amazonや楽天、Q10などのサイトで購入が可能です。

さらっと仕上げて毛穴も隠す、実力派プチプラパウダー

日本のプチプラブランドも負けていません。さらっとした質感で、テカリや化粧崩れをしっかり防止してくれる「セザンヌ」のUVクリアフェイスパウダー(参考価格:680円)。

付属のパフを使ってもいいのですが、おすすめはブラシを使ってふわっと肌にのせる方法。肌のツヤが出る頬骨や目頭などは、パウダーをつけすぎないことが大切。軽くブラシでのせることで”すっぴん風”の質感に仕上げることができます。

また、鼻周りの毛穴が気になる方は、最後にパフでしっかり押さえると◎。肌の凹凸を自然にカバーしてくれます。個人差はありますが、メイクから6〜8時間ぐらい経っても崩れが目立たない、優秀パウダーです。

3点を実際に手の甲で試した結果がこちら

実際にご紹介した、CCクリーム→コンシーラー→パウダーの順で重ねてみた結果がこちら。わかりやすいよう、毛穴が目立ちやすい手の甲で実験してみます。

【メイク前】

【メイク後】

肌のムラや毛穴の凹凸がフラットになり、表面が均一になっているのがわかると思います。しかも厚塗り感はありません。気になる部分はしっかりカバーしつつ、肌全体はライトに仕上げることで、1日心地よく過ごせます。

次回はポイントメイク編!

すっぴんで過ごすのが当たり前になると、身だしなみを整える時間がもったいなく感じてしまいがちです。

毎日は難しくても、週に何度かおウチメイクを取り入れることでフットワークが軽くなるはず。仕事に行き詰まったら、すぐ外出して散歩をする、カフェへ行くなど、ON・OFFの切り替え幅が広がります。

次回は続編として、おウチメイクに重要な血色感と、ぼやけた顔をはっきりさせるポイントをご紹介します。

gigi

アパレルブランドに7年勤め、副業ライターからフリーランスに。 ファッション・美容ともに体当たりして失敗から学ぶタイプ。おしゃれ、可愛いだけじゃない、リアルに...

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