• HOME
  • ブログ
  • Work
  • 【決定版】ポートフォリオの最適化に悩んでる?おすすめの作り方を大公開

【決定版】ポートフォリオの最適化に悩んでる?おすすめの作り方を大公開

Work

ポートフォリオって必要だけど、作るのが結構大変。いざ「作ろう!」とか「作った!」となっても、自分の中で「これ!」と納得できる作り方が見つからない…そんな方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、フリーランスに必須な「ポートフィリオ」の作り方をご紹介します。試行錯誤の末、私が行き着いた方法も公開しちゃいます!

目次

1.結構面倒…でもフリーランスにポートフォリオは必須!
2.ポートフォリオの一般的な作り方|メリットデメリット
2-1.ポートフォリオの一般的な作り方とメリット
2-2.一般的な作り方のデメリット
3.ポートフォリオのおすすめの作り方
4.更新しやすい最適な自分の方法を見つけよう

結構面倒…でもフリーランスにポートフォリオは必須!

ライターを始めたばかりの頃、ポートフォリオを作る日がいつかは来ると思いつつ、放置していた自分がいました。

言ってはいけないけれど…面倒なんだもの!

でも、お仕事の経歴が増えてくると、今後のためにも必ず必要になってきます。

その理由はズバリ、自分の経歴や実績をまとめて表示できるので1つあれば、応募などに非常に便利だから。私のようなライターだけではなく、フリーランスの方には必須でしょう。

きっとここまでは皆さんもよくご存知のはす。でも、ポートフォリオっていざ作っても、途中で納得できなくなったり更新が面だったりしませんか?

そんなみなさんの手間やお悩みを少しでも解決できるように、今回は私なりに編み出したポートフォリオの作成方法をご紹介します。

ポートフォリオの一般的な作り方|メリット&デメリット

まずは、まだポートフォリオを作ったことがない方のために、ポートフォリオの一般的な作り方とデメリットをお伝えします。

ポートフォリオの一般的な作り方とメリット

一般的な作り方としては、以下の方法が多いのではないでしょうか?

・とりあえずPDFにまとめておく
・パワーポイント
・ブログをポートフォリオ代わりにする
・自分のサイトを作り、ポートフォリオも表示させる

最近では、「note」にご自身の経歴などを書き、SNSに貼り付けている方も多く見かけます。

このような作り方のメリットとしては、とりあえず一般的に必要なポートフォリオの機能を果たすというところでしょうか。

ちなみに私も、パワーポイントでポートフォリオを作成したことがあります!ほかにもサイトを作ったり、ブログ書いてみたり…いろいろとやりました。

これらの作り方のデメリット

上記のような方法も良いのですが、時間が経つにつれ、徐々にデメリットが浮かび上がります。

・見た目がポートフォリオっぽくない
・紹介できる実績が限られてくる
・出来のよくないものも見られてしまう可能性がある
・新しい作品などができた場合に更新が面倒
・経歴書などで本名や学歴を公にしたくない場合もある

PDFでまとめた場合はとりあえずまとめたケースが多く、見た目が微妙というケースがあるでしょう。

パワーポイントは、ページが多すぎると見せづらいため、どうしても紹介できる実績が限られてきます。

サイトやブログなどでまとめる場合は、あまり出来のよくない作品やクライアントにとって興味のないジャンルのものも見せてしまうため、効率的でないことがあります。

また、ブログやサイトなどで本名や学歴などを表示したくない場合は、「さてどうしよう?」ということになりがちです。

やっと辿り着いた!ポートフォリオのおすすめの作成方法

上記のようなデメリットを克服するため、私がたどり着いたのは次の作成方法!

ズバリ、「履歴書と実績をわける」ということです。

「えっ2つにわけるの?」と思われる方もいるかもしれませんが、全て一括にして効率的にしようと考えていた私にとっては目からウロコでした。

わけることで、更新すべきものと更新しなくて良いものをきっちり分けられるため、整理方法も簡単になります。

履歴書には「今後変更のしようがないもの」、つまり本名や学歴、職歴などを書いておきます。

そして、今後更新の可能性がある作品群に関しては、更新しやすいウェブ上で管理するということです。

私が実践しているのは、Canvaで作った履歴書(経歴書)と、foriioに作品群を集めるという方法。

以下、どんなものかをお見せします!

履歴書を作るのにオススメ!Canvaでセンスある1枚を

画像:Canva

 

Canvaでは、オシャレで見た目の良い履歴書が作成できる点従来の履歴書よりもプロっぽくなる点で魅力的だといえます。※上の画像は英語版表示になっていますが、日本語でも表示されます。

操作するのに少し慣れが必要ですが、PCに慣れている人であれば大丈夫です!

私はResume(履歴書)からテンプレートを選んで作成しました。有料プランもありますが、無料で十分良いものがつくれますよ。

作品群を並べるのにオススメ!はForiioにURLを入力していくだけ

画像:foriio

foriio では、公開された記事などのリンクを貼り付けるだけで、作品群として更新できるのが魅力的です。

カテゴリ別に分けられるので、見たいジャンルだけ見ることも可能。作品の整理にぴったりですよね。

画像:foriio

pdfや音源も貼り付けることができるので、web以外でのお仕事にも対応できますよ!

私個人は、CanvaにforiioのURLを載せておき、そこから作品群にアクセスできるようにしています。

Canvaで作ったもの1つを新しい取引先にメールや手渡しすれば、簡単に相手に作品も見せられるからです。

打ち合わせでも、特に自信のある作品だけプリントアウトすれば事は足りるでしょう。

自分の気に入らない作品はforiioに載せなければいいのも、ある意味都合が良いですよね。

ツイッターなどSNSに貼り付けるのもアリかも!

「更新しやすい」が重要!最適な構築方法を見つけよう

人によって、お仕事の内容によって、最適なポートフォリオの作り方は異なります。

フリーランスでも、ライター、イラストレーター、エンジニア、写真家などさまざまな業種が存在するためです。

まずは、自分がやりやすいと思うものから作ってみるのがおすすめ

いつか必ず、更新すべき時は訪れるので、そのときにはほかの方法を試してみるというのが一般的です。

「なんだかしっくりこないな」と思ったら、ぜひ一度2つに分けて管理する方法も試してみてください!

※後日談※
後で調べると、ポートフォリオって履歴書+作品集じゃなくて、作品集だけのことを指すと知りました。そもそも分けるものなのか!知らなかった…(ド素人笑)

yuikomore

司法浪人中にこの世界に浸かってしまったフリーライター。無駄に法務博士(職業)の学位あり。ノマド女子と言いながら、在宅ワークが多いのが最近の悩み。もう一度NY...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。