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この資格あったら有利かも?ノマドワークで役に立つ資格&スキル

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(2018/04/21更新)
「ノマドワークやフリーランスのお仕事に興味がある」という方は、自分が向いているのかな?なんて不安になることもあると思います。もし、自分で何かの資格を持っているなら、それはこのお仕事に有利に働く資格かもしれませんよ。自分で仕事をとるので、会社員のお仕事よりも持っている資格が直接使えることもあるかもしれません。今回は、「ノマドワークで役に立つ資格&スキル4つ」をお伝えします。

目次

1.ノマドワークで使える資格&スキルとは?
2.語学系の資格
3.法律系・医療系の資格
4.実務等の経験
5.役に立たない資格・スキルはあるの?
6.何よりも経験を積んでいくことが大事

ノマドワークで使える資格&スキルとは?

ノマドワーカーやフリーランスの方は、何か専門分野に特化してお仕事を受けるという方がほとんどでしょう。でも、最初は生活費を獲得するために、いろんなお仕事をする方も多いはず。そんなとき、意外と使えるのが資格とスキルです。

全然役に立たなくて放置している資格でも、ノマドワークでは役に立つことがあるかもしれません。特に、クラウドソージング系でお仕事を取ろうという方は、プロフィールでアピールできるので、資格やスキルをみてクライアントから依頼がくることもありますよ。

クライアントは、客観的な指標でお仕事を依頼する人を決めているので、資格は有利に働くことも多いんです。今回は、ノマドワーカーに役に立つ資格4つ、そして役に立たない資格&スキルについても解説します。

ノマドワークに使える語学系の資格

会社員時代になんとなく取った、あるいは必要だったかもしれない語学系の資格はけっこう役に立ちます例えば、TOEIC◯◯点以上と書くだけで、結構な数の英語関連のお仕事が舞い込んできます

もちろん、語学の場合は、実際のスキルに多いに関係してきますが、「英語のウェブ記事が読める」程度のスキルがあれば、英語関連のお仕事はけっこうあるものです。

翻訳者を目指している方も同じです。最初の下積みとして、クラウドソージング上でお仕事を受けるというのもありだと思いますよ。実際、翻訳関連のお仕事はたくさんあり、TOEICや翻訳経験を基準にしている場合もあります。

英語文書の校正や英語の記事を読んでのキュレーションなどでは、ここをやはり重要視しているような気がします。

英語関連で役に立つ資格例
・TOEIC、英検、TOFUL
・ビジネス英語翻訳士、翻訳実務検定TQE、知的財産翻訳検定
・通訳案内士、ビジネス通訳検定、BATIC
etc…

ノマドワークに使える美容系の資格

美容系の記事やメディアでの編集などは、美容系の資格が役に立つことも多いんです。初心者でも、美容系の資格があれば、文字単価に換算して1円以上のお仕事を引き受けさせてもらえるケースがあります

ウェブ記事は、本当に安い場合は0.2円などのお仕事もあるので(引き受けないでくださいね)、これはけっこう大きいと思います。化粧品販売などで、美容部員さんだったという経歴もけっこう使えますよ。

美容系の資格をお持ちの方は、ぜひノマドワークでも有効活用して下さい。

美容関連で役に立つ資格・スキル例
・コスメコンシェルジュ、コスメマイスター
・美容薬学検定、化粧品成分スペシャリスト
・スキンケアアドバイザー、スキンケアカンセラー
・舞踊部員、薬剤師
etc…

ノマドワークに使える法律系・医療系の資格

法律・医療系の資格はやっぱり強いです。これはノマドワークに限ったことではないでしょう。ある一定程度の専門知識と経験が必要なことも多く、世間では有利に働いてくれるんですよね。

行政書士、司法書士、弁護士などはもちろん、社労士などの資格・免許は固いです。意外と、行政書士・税理士などの資格をお持ちのフリーランスの方が多いのにもびっくりしますけどね。法律系の記事を書くというのもありますが、これ以外でも校正・編集や、監修業務などもあります。

医療系でも、看護師・医師は大きなメリットです。最近では、健康系メディアの不祥事が問題になっているので、専門家の意見が反映されていることが本当に大切です。

まぁ見ている側としても安心しますよね。ただ、これだけの免許を持っている方がフリーランス仕事をするのか?という疑問ももちろんあります。個人的には、本業で頑張ってほしいなと勝手に思ったりしますが・・・。医療系も記事、校正、編集、監修業務などがあると思います。

どちらの資格にも共通しますが、この分野独特のお仕事があります。それはインタビューを受けるお仕事経験を語るだけでお金になるのがこの分野なんです。

もちろん、素人もインタビューを受けてお金をもらうことってありますが、やっぱり経験の価値が違うので、金銭的な面でものすごく有利です。法律系・医療系はやっぱりずば抜けています。

法律・医療関連で役に立つ免許・資格例
・弁護士、司法書士、行政書士、社労士、
・弁理士、公認会計士、税理士、
・ビジネス実務法務検定
・医師、看護師、薬剤師
etc…

ノマドワークに使える実務等の経験

会社員時代にやっていたお仕事で、実務経験があるということが優遇されることがあります。実務経験がないとダメというお仕事もあるので、意外にも会社員時代のスキルが役に立つんですよね。

例えば、ファッション業界なら、ファンション系や美容系の記事のお仕事では有利です。やっぱりトレンドに強いと認識されるんだと思います。また、人事部や就職関連のお仕事をしていたという経験もインタビュー系や編集、記事執筆などで生かせます。

SEなどはゆうまでもないですよね。ウェブマーケティングをやってきた人ももちろんです。また、大学時代に留学経験がある方も優遇されます。旅経験が多い人や海外の情報をよく知っている人はそれだけで情報として価値が生まれるんです。

実務のスキルをお持ちの方も、ノマドワークに活かせますよ。

実務経験で役に立つスキル例
・ファッションや美容業界
・人事部、就職部、不動産業界、IT業界など
・留学経験、
・ウェブマーケティングスキル
etc…

ノマドワークに役に立たない資格・スキルはあるの?

基本的に、役に立たない資格はないと思います。資格は、なんらかのエキスパートであることや一定程度の知識を保有していることを示す武器になりますので、使いようによっては役に立ちます。もちろん、欲しい仕事の分野と持っている資格がかけ離れていれば、意味はありませんが。

しかし、学歴だけでは、通用しないのもこの業界。素晴らしい経歴をお持ちの方は、それだけで信用の基礎になりますが、良い大学を出たというだけでは、あまり意味がないかもしれません。

しかし、学部によっては活きることもあります。具体的に言うと、専門分野がある場合は役に立ちます。大学院や理系、基本的に文章構成能力が高いだけでなく、専門知識があるケースがほとんどなので、知識を提供することができます。

また、情報系の学部卒の方は、システムを構築できる方がいらっしゃるので、そういう方は、重宝されます。これ以外にも、芸大出身美大出身の方で、イラストが描けるという方は強いと思います。

このように、普通の就職・転職活動で必要な「大卒以上」などはあまり必要ないかなと思います。学歴がモノをいう新卒の就職活動とは違い、どちらかというと中途採用で求められている像に近いかなという気がします。

学歴よりも資格や免許、そして経験が一番重要になるのがこの世界です。

ノマドワークでは、何よりも経験を積んでいくことが大事

今まで使っていなかった資格、そして会社で使っていたスキルがノマドワークで役に立つことがあります。よく最近いわれている、好きなことや得意なことを3つ組合わせれば、それは仕事になるというセオリーがありますが、ノマドワークやフリーランスでも同じです。

3つの得意なこと、好きなことは、人よりものすごく秀でていることではなくても良いんです。「これならちょっと得意かも?」「これはいつの間にかやってることだな」程度をいくつか組み合わせれば良いだけです。

皆さんも、自分の持っている資格や能力、スキルを最大限活用させてみませんか?そして、経験を経て、実績を積見上げていきましょう。

 

yuikomore

司法浪人中にこの世界に浸かってしまったフリーライター。無駄に法務博士(職業)の学位あり。ノマド女子と言いながら、在宅ワークが多いのが最近の悩み。もう一度NY...

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