5-2.「仕事」の捉え方と適切な仕事量、自分のペースで進めよう

心と身体の処方箋

皆さんは「仕事」にどのようなイメージがありますか? これまでの仕事の捉え方とこれからの仕事について少し考えてみましょう。

1.「仕事」の意味とは?
2.仕事量の捉え方
3.「やるべきことが少ない」=「収入が減る」幻想

「仕事」の意味とは?

皆さんはもしかすると、「仕事」という言葉に良いイメージよりネガティブなイメージを持っているかもしれません。
事実、私も「仕事」と聞いたら、「めんどくさいなぁ」と思ってしまいます。
実際に「仕事」という言葉を日本国語大辞典で調べてみると、「しなくてはならないこと」という意味が出てきます。
自分自身が望んでいるかどうかにかかわらず「すべきこと」が仕事の意味なら、ネガティブなイメージを持っていても仕方ないですよね。

仕事量の捉え方

個人的にですが、私は「仕事量」が少なければ少ないほど良いと思っています。
いくら好きなことでも付随的なことに時間が割かれてしまい、本来したいことができないならそれは仕事量が多いのだと考えます。

「しなければいけない」と捉えている物事が多いとストレスを感じがちですし、何より楽しくないからです。
一般的には「仕事がないより忙しいくらいがいい」といいますが、これには真っ向から反対します。
せっかく自分の好きなことやしたい生き方をして過ごすのですから、「仕事は少ないに越したことはない」で良くないでしょうか?

会社をやめた事実に捉われたままにせず、考え方もアップデートしてみましょう

「やるべきことが少ない」=「収入が減る」幻想

「しなければいけないことが少ない」=「収入が少なくなる」と不安になる方も多いかもしれません。
しかし、収入をあげたいならなおさら、労働者的な考えは止めるべきです。

お金を稼いでいる人を想像してみてください。
毎日休みがないくらい働いて稼いでいる人もいますが、自分のスキルや投資をうまく活用して自由な時間を謳歌している方も多いのではないでしょうか?

お金持ちに労働者より経営者の方が多いのは確かで、時間的拘束や労働量に縛られない人の方がお金持ちには多いのです。
お金持ちになりたいのなら、働くことについての考え方を改めてみることも重要です。

yuikomore

司法浪人中にこの世界に浸かってしまったフリーライター。無駄に法務博士(職業)の学位あり。ノマド女子と言いながら、在宅ワークが多いのが最近の悩み。もう一度NY...

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