1-3.死ぬまでにやりたいことリストを作る

自分らしく生きる方法

前章では自分の生きづらさを克服するためには、自分が幸せだと感じる状況をイメージすることから始めるべきだとお伝えしました(1-2.生きづらさを感じる理由と解決策)。
何か1つでも案が思い浮かんだら、それを実現するために実行してみることが大切です。

目次

1.死ぬまでにやりたいことをリストアップしよう
2.死ぬまでにやりたいことリストの効果
3.定期的に見直して内容を更新するともっと良い

死ぬまでにやりたいことをリストアップしよう

自分が何に幸せを感じるかをイメージする際、他にもやりたいことをが出てきませんでしたか?
出てこなかった場合でも今後やりたいことをリストアップしていくと、人生に目標ができて生きやすくなります。

次にやってほしいことは、死ぬまでにやりたいことリストを作ってみることです。
欧米では「バケットリスト」と呼ばれています。
「今後ずっと続けたいこと」と言われてもよくわからないかもしれませんが、「一回限りでもやってみたいこと」と言われれば、いくつか候補が出てくる方も多いのではないでしょうか?
リストはどのような内容でも構いません。今すぐできないことでもokです。

例えば、全く予定もないのに「スカイダイビングをする」という内容でも構いません。
少し非現実的なことを入れていく方が、楽しい気分でできるので良いでしょう。

死ぬまでにやりたいことリストの効果

死ぬまでにやりたいことリストを作ると自分らしさが見えてきます。
実際にいくつか書いたものを見渡してみると、「自分って意外と自由な考えの人なのかもしれない」「今の暮らしとは全然違う」など、これまでの自分の印象とは違ったものが見えてくることがあります。

自分のやりたいことを書いてみることで、自分らしさが見えてくるという効果があります。

同時に、書くことで内容を実現しやすくなります。
自分で書いてそれを目にして考えることで、頭の中に引っ掛かりができ、実現しやすくなります。
プロのアスリートも「自己ベストを出す」など、目標を紙に書くという行為を行なっている方は多いようです。

紙に書くということは1つの現実化であるため、何もしないより確実に一歩を踏み出したことになります。

定期的に見直して内容を更新するともっと良い

やりたいことリストは日々変わっていきます。
最初に書いたもの以外にも思いついたら追加してok。
実現したら消して他のやりたいことを追加する方法もおすすめです。

実現したものを線で消していくと、やりたいことを少しずつ実現できているという実感が湧き、自分に対する自信も少しずつ付いてきます。
自分の人生をコントロールしているような感覚を持つ人もいるでしょう。

yuikomore

司法浪人中にこの世界に浸かってしまったフリーライター。無駄に法務博士(職業)の学位あり。ノマド女子と言いながら、在宅ワークが多いのが最近の悩み。もう一度NY...

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